今回は、第二次世界大戦における日本篇です。
我が国における映像資料の紹介は、客観性を持ち、
そして、資料に基づき書かなければならない。

これを説明をすると、必ずといっていいほど、映画『否定と肯定』のように
歴史戦が繰り広げられてしまい、「太平洋戦争」なのか「大東亜戦争」なのか、
「南京大虐殺」、「従軍慰安婦」、「特別攻撃隊」という文言が飛び交います。
これらの議論をしていくことも大事なことですが、それらを文章にして伝える
ことを冒頭に置くのではなく、資源の話をしましょう。

戦争は、そもそも兵站を運用していくエネルギー資源が何なのかが重要となります。
それらを、日本国内外では、やはり石油となりますが、元々は、鯨油でした。
しかも、アメリカが日本に近づいてきたペリー来航こそが、これが原因なのです。

当時の生き残った船員が、事実をそのまま載せることを避けて、小説家に話をし、
その小説が映画化されましたが、あまりにも抽象的な内容でした。
小説『白鯨』の映画

現実に起きた事件の映画

この映画の最後に、地下から油が吹き出すことに成功し、いわゆる石油の時代になります。
戦時中から戦後に掛けての日本の石油は、この映画に込められているでしょう。

映画『海賊とよばれた男』 出光佐三

https://www.youtube.com/watch?v=03va5qDFyzY&t=

 

日章丸事件 記録映画

ここから、政治と軍事における日本の映画を紹介します。

インドのチャンドラ・ボースが、ドイツに大東亜を求めましたが、あっさり一蹴され、
日本にお願いをしました。
非暴力主義のガンディーがいるならば、その対極にいる人物といえるでしょう。
世界史フラッシュより

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5869013

歴史的事実に基づき日米合作
映画『トラ・トラ・トラ!』

世界史フラッシュより
大日本帝国の最期

 

大日本帝国の最期1から3まで

http://www.nicovideo.jp/watch/sm978302
http://www.nicovideo.jp/watch/sm979655
http://www.nicovideo.jp/watch/sm983996

「撃墜王」(エースパイロット)から「特別攻撃隊」(特攻隊)
映画『永遠の0』

ドッグファイト 台南航空隊

岩本徹三

坂井三郎

菅野直

 

ミッドウェー海戦

映画『ミッドウェイ』

 

戦艦大和特攻
映画『男たちの大和/YAMATO』

 

映画『硫黄島の戦い』

占守島の戦い

日本人としての武士道

 

 

 

現在における戦後最期の日本哲学者 西部邁

戦後30年一人で戦っていた男

小野田寛郎

著書『日本国最後の帰還兵 深谷義治とその家族 』 深谷敏雄

玉音放送

アメリカを第二次世界大戦中からキューバ危機やベトナム戦争まで活躍した人物の映画

当時の東京大空襲の戦略分析の一人

ソ連のスパイが日本に紛れ込んで、近衛文麿の機密情報が漏れていたのは有名である。

ゾルゲ事件

史上ただひとり米国本土を爆撃した男伝説 藤田信雄

 

未だに語り継がれる伝説の日本兵5選!鬼の分隊長と言われた不死身の男

船坂弘、坂井三郎、岩本徹三、島田豊作、武藤金義

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