第二次世界大戦中のフィンランドでは、「フィンランド戦記」と呼ばれる動画があります。
作成者の方は、私とも交流がある

R グループ」さんです。

「フィンランド戦記1」

 

 

「フィンランド戦記2」

 

 

「フィンランド戦記3」

 

 

「フィンランド戦記4」

 

ノルウェーについて

日本との関わりは、https://ja.wikipedia.org/wiki/ホーコン7世 にて引用

1909年日本において、日本陸軍が冬季軍事訓練中に遭難死亡事故(八甲田雪中行軍遭難事件を参照)に遭遇したことを聞いたホーコン7世は、「我が国で冬季に使っているスキー板があれば、このような遭難事故は起こらなかったのではないか」と考え、明治天皇宛にスキー板2台を事故に対する見舞いを兼ねて贈呈した。これがきっかけとなり、日本とノルウェーのスキー交流が始まることとなる。

何を目的に、ナチスはノルウェーに進行したのか、そこには、ドイツの原爆開発計画があった。

 

実は、ノルウェーでは、ナチスにおける人口増加計画の基、ノルウェー人を「純粋なアーリア人」として、ドイツ人ナチ党員男性とノルウェー女性との性交渉を積極奨励していた。

映画『誰でもない女』 予告編が見つからなかったのでアクセスページを紹介します。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/誰でもない女/350129/trailer/

スウェーデンについて

大戦中は、デンマークとベルギーで共同中立宣言をしているため、戦争には参戦していないが、北欧に関する民族問題についての映画を紹介します。

※ この映像は授業では使用していません。話としてだけ、伝えてあります。

 

 

4 thoughts on “第二次世界大戦 フィンランド・ノルウェー・スウェーデン(スカンジナビア半島)”

  1. 「ミーサの血」と言う動画に教材として不適切な表現があると思いますが、これらは実際に教室で流されたのでしょうか。若い女性の人権が蹂躙され性的な迫害を受けるシーンは、事前に同意なく見せた場合、性犯罪の被害者にフラッシュバックを引き起こし、重大なダメージを与えることになります。取り扱いに十分注意されることをお願いいたします。

    1. ここのサイトは、ほとんど授業で流してないですね。
      とはいえ、他の映画や映像資料でも
      授業で使う際にも、性的な表現部分は
      目に入らないように使用しています。

      ツイッターと連動しているとはいえ、
      誤解を与えてしまい、
      申し訳ございませんでした。

      管理人より

    2. また、ツイッター上での授業で使用した動画といっても、
      映像そのものを使ったというよりは、
      児童生徒の発達段階に応じて、教材づくりにおいても
      刺激の多い部分は映像として使用していないケースもあります。

      例えば、家や携帯のネット回線で観ている場合などです。
      その場合は、自らが見た映像と私の話がリンクされます。

      先述に述べた、性的表現や暴力表現においても、
      西洋映画は、どうしても描写が過激になるため、
      予め、授業では全部は
      観せれない部分があることは伝えてあります。

      親が、たまたま観せたり、子どもがYOUTUBEで閲覧をして
      知っているケースもありますからね。

      そのあたりの配慮は、過去の教員による不適切な映像による不祥事で
      充分に気をつけております。

      ご指摘、ありがとうございます。

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