今回は「第二次世界大戦中の独裁者について」ですが、 戦時中は有事になるとどの歴史やどの国でも独裁者が生まれます。 また、ナチス・ドイツは、別篇で紹介します。※ 皇族・王族も除きます。

 

日本     東条英機
演説

映画

記録映画

記録映画

イギリス   ウィンストン・チャーチル

映画

映画

映画

映画

 

フランス   シャルル・ド・ゴール

映画

演説

ソ連     スターリン
演説

映画  THE DEATH OF STALIN

 

アメリカ フランクリン・デラノ・ルーズベルト

 

 

この人達は、小中高の教科書で出てくる独裁者の代表的な人たちです。
実は、古代ローマ帝国の共和制時代では、「独裁官(ディクタトル」
として、独裁者の語源として知られております。
共和制なのに、独裁者がいるのは国家の非常事態に対応できる人間がいないと
議会や話し合いでは、対応できないからですね。

ちなみに最終的にローマの最後の独裁官になったのは、
あのガイウス・ユリウス・カエサルです。

 

また、独裁官を廃止したのは、カエサルがブルータス一派に暗殺されたあと
ガリア遠征の際、カエサルの右腕として仕えていたアントニウス将軍が執政官として
執り行いました。

一応、ポンペイウス、カエサル、ブルータス、アントニウス、
そしてオクタヴィアヌスの流れを
知りたい方は、『ROME[ローマ]』としてDVD、ブルーレイで発売されています。
大人向けなので、試聴にはお気をつけください。
注意:予告編だけでも、大人向けです。

 

 

 

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