今回は「ドイツ第三帝国における収容所に関することについて 後篇」です。

既に周知の事実ですが、ホロコーストといえば、この話でしょう。
まずは、実際に迫害された人たちについて紹介します。

映画『アンネの追憶』予告編

映画『ヒトラーの贋札』予告編

ナチス関係者側から視たホロコースト
内容は、フィクションだったが、映画の細部が事実に基づいている。
例えば、アウシュヴィッツの収容所所長の妻は、ホロコーストについて事実をあまり把握していなかったとか。

映画『縞模様のパジャマの少年』

さて、アドルフ・ヒトラーといえばユダヤ人迫害の悪の権化というイメージがあると
思います。WW2でヒトラーが自害をし降伏。ニュルンベル裁判が連合国により
行われました。軍事裁判というものは、本来であるならば勝てば官軍といって、勝者の
特権のように振る舞われるものであるというのも歴史現象の一つでありますが、
BBCが作成したドラマがありますので紹介したいとおもいます。

ニュルンベルク裁判 第1回「軍需大臣アルベルト・シュペーア」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2887326

ニュルンベルク裁判 第2回「帝国元帥へルマン・ゲーリング」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2887611

ニュルンベルク裁判 第3回「ナチ党副総統ルドルフ・ヘス」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2887866

かつての高官たちが捕虜となり、裁判となるなかでナチスがユダヤ人に対して
何をしたのかということが分かります。現在まで、ユダヤ人虐殺の人数やガス室の
存在については議論されておりますが、そのことについて割愛します。

また、アウシュヴィッツ収容所の所長であるアドルフ・アイヒマンが逃亡中のところを
イスラエルのモサドによって連行されました。

ホロコーストは、ユダヤ人がユダヤ人を処刑していた。
映画『ゾンダーコマンド』予告編

ミクロシュ・ニスリの手記を基に作成
映画『灰の記憶』予告編

「アイヒマン裁判」を描いた傑作ドキュメンタリー
映画『スペシャリスト』予告編

映画『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』予告編

映画『アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち』予告編

ハンナ・アーレント(予告編)

裁判所、メディア、学者、大衆といった、様々な視点からアイヒマンの行為を
歴史として精神現象学に昇華されてきました。

アイヒマンがなぜこのような残虐のあることを、無関心に行うことが
できたのか、命令に忠実で機械のように冷酷で行うことが出来たのはどうしてなのか。

アイヒマン実験、人はどこまで残酷になれるのか。
映画『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』予告編

ここで、どんでん返しのような話になりますが、そもそも「ホロコースト」は存在していたのでしょうか。
映画『否定と肯定』 予告編

ユダヤ人を少しでも救おうと行動に出た人たちはいます。

ハンガリーにおいて、ナチスになりすました男の話
映画『ウォーキング・ウィズ・エネミー』予告編

映画『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』予告編

水道労働者
映画『ソハの地下水道』予告編

フランス政府によるユダヤ人一斉検挙

強制収容所から逃げ出した子ども

日本人で有名な外交官
映画『杉原千畝 スギハラチウネ』予告編

ドイツ人実業家オスカー・シンドラー
映画『シンドラーのリスト』予告編

日本の将軍 樋口季一郎

Eテレ 地球ドラマチック 2014年
『 “レオノラ・ゴールドシュミット” 〜ナチスに立ち向かったユダヤ人先生〜 』

いつの時代にも、通用する歴史現象に対しての議論である。

実は、ナチスは政治犯や犯罪者たちも収容していましたが、
それは、また別のお話。

それでは、次回紹介したいお話は、連合国のWW2おける模様についてです。
お楽しみに。

12 thoughts on “第二次世界大戦 ホロコースト・ユダヤ人迫害”

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