中学時代に教師と生徒によるイジメで学校が嫌いになり、さらに暗記型授業で学習をすることに疑問を持ち教員になりたいと志すようになる。文化祭や体育祭で自分を変えようと演者や実行委員になることにより、周りから承認欲求を満たすことによって一定の自己意識を持つことができるようになった。

経歴

大学進学後、教職課程と図書館情報学課程を履修
第1種 中学社会
第1種 高校公民
第1種 高校地理歴史
学校図書館司書教諭
図書館司書      取得

会社員を経て、教員の世界へ
現在、小学校免許を取得見込み

目標

教員の資質向上において注目されているアクティブ・ラーニング(「主体的・対話的・深い学び」)を推進されている昨今、授業でのICTを導入した社会科の指導法や学習法を学ぶことによって、 これから全面開始される新しい学習指導要領に沿った教員の指導や社会科を暗記科目と感じて苦手である生徒の学習を充実していくことが狙いです。

その手立てとして、

私が素材研究となる資料を集めたものを、ブログを通じて材料を提示し、教材研究として役立つ情報を教員側の目線と生徒側の目線から教科横断型(「多面的・多角的」)でアプローチをします。さらには、授業づくりにおいて必要な学習問題を教師が設定する上で、教師側の目線では教材から何を学んで欲しいのかを明確にし、生徒側の目線では、「学習の問題を追及・解決する活動」において、学習内容の流れである「着目・調べ・まとめ・理解・表現」の考え方や捉え方を見つけることができるような命題を学習者研究として提供します。

記事は不定期に更新しております。